教育実習って大変なんだね…

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学生生活を送ったことのある人なら誰でも経験したことのあるだろう「教育実習生がくる」っていうイベント(?)。
私の学校にも教育実習生がきたということで今回はこのイベントについて書きます。

うちの学校は年度始めに教育実習生がきます。今年も4人の教育実習生がきました。
北海道大学や室蘭工業大学など結構いろんな場所からきていました。
※気づいてないだけでもっといました(期間が終わってから気づいた)

今回は私の学年の各クラスにそれぞれ1人ずつ入りました。私のクラスに入ってきた人は話すことに慣れていたのか意外とスムーズに自己紹介を済ませていました。

ここで早速ウラ話。
実はうちの担任が名前をちゃんと生徒に伝えたのって4日目と6日目だけなんです。(初日は本人に話させたので担任は紹介していません)
で、6日目に何があったかっていうと、担任が教育実習生の名前を間違えていたことが判明しました。
正しい名前が「◯泉(◯◯せん)」なんですが、うちの担任は「◯◯ぜん」って呼んでたんですよ。確かにわかりにくいし、間違えるのもしょうがないと思うけど、うちの担任はなんで確認してないんだよって話。(教育実習生もなんで訂正しないの…)
これは6日目に担任がホワイトボードに名前を書いたときに生徒に指摘されて判明しました。(その生徒は本人に確認をとってました)
うちの担任がポンコツなのは今までの授業などで知ってたけど、名前間違えてるのはさすがにヤバイw

ここからが本題です。
教育実習生が入っていた9日間で感じたのは、教育実習生がこの短期間で生徒が実感できるほど成長するんだなってこと。
(別に成長しないと思ってたわけじゃないし今までの経験で教育実習生の成長を感じられることがあまりなかっただけだから…)

この9日間で教育実習生の数学の授業を5回程受けたんですが、初回は誰もが想像していた通りグダグダでしたね。物を落とす、生徒の無反応に対応できないなどの「教育実習生あるある」をいくつもやっていました。まぁ当然緊張しますし、これくらいが普通といえば普通なんですけどね。
2回目の授業からは緊張がとけたのか結構スムーズに話せるようになっていて、初回に比べて授業がスムーズに進んでました。

教育実習生の成長が感じられたっていうのが、授業ごとにちゃんと授業がわかりやすく、かつスムーズに進むようになってたこと。
本当にすごいですよね。

話は変わりますが、教育実習の期間ということもあって国語担当の先生(現役)が教育実習の思い出を話してくれました。

その先生は昔3人で1つの学校に行ったんだって。
で、その先生が言っていたのは教育実習は生徒から支持されるかどうかで期間の過ごしやすさがかなり変わるってこと。
その国語の先生は顔もそんなに良くなかったらしいので他の2人と違ってあまり生徒に話しかけられることがなかったみたい。(他の2人は結構人気だったらしい)
教育実習で学校にきているってことで昼休みとかも生徒と話さなきゃいけないらしく、話が続かないとかで結構大変だったみたい。

こんな話を聞いてるとやっぱり教育実習生との関わり方を考えさせられましたね。
どんだけ人見知りでも話さなきゃいけないって状況にある中で、生徒の方からどんどん話しかけてもらえるっていうのは、教育実習生としても会話のきっかけになるとかで結構助かるんじゃないかな?
私の前の席の生徒が結構誰とでも話せるような人で、教育実習生に対してもかなり話しかけていました。教育実習生も結構楽しそうに話していて、うちの国語の先生が可哀想に思えてきてましたねw
(最終日にはクラスの全員にカントリーマアムを配ってました)

学生のみなさん、教育実習生はいろいろと大変みたいです。話しかけるだけでも喜んでもらえると思うので気軽に接してみてくださいね!

というわけで今回はここまで!またね〜!

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